きっかけは東日本大震災。
震災遺児の為、小さくなった子供服を売り、支援することを考えていました。ママ友たちの協力で 服はたくさん集まったものの、当時はフリマアプリもない時代。販売場所に苦心していた所、甚目寺観音で朝市が行われていると知り、そこで機会をいただきました。そのお礼に…と始めたのが 今のキッズスペースです。
その後も何度か子供服販売の機会をいただき、集まったお金は、震災遺児の大学進学の為の基金(みちのく未来基金)へ送ることができました。
2023年。震災当時 お腹の中にいた赤ちゃんが、大学を卒業するまでの支援金に目処がつき、寄付の受付を終了するという嬉しいニュースがありました。
改めて振り返ってみると、自分自身も多くの方に助けられていることに気づきます。これからも、周りに感謝しながら、親として 保育士として 子どもたちの為に出来ることを一つずつ 頑張っていきます!